KK Tech スペシャリストプログラマ養成スクール

「自由な時間に自由に仕事をしてお金が稼げる!」

「○○言語を覚えたら一生戦える!」

「留学しながら英語とプログラミングを学べる!」

「週3日勤務で40万円!」

こんなプログラミングスクールの広告を目にしませんか?

実際のことを言いますと、

「人によります!」

が、

ほとんどの人には当てはまりません。

ただ一つ言えることは、探究心や知的好奇心が旺盛な人にとっては、

たのしく(≠楽に)、稼げる!

そんな仕事が職人でありエンジニアであり、プログラマだと思っています。

我々のスクールはとにかく「楽しい」と思ってもらえるように、

「どうなってるんだろう」「どうやって作るんだろう」という知的好奇心、

それを刺激するスクールになっています。

1、10年後の世界

 これから就職をする大学生や高校生の皆さんは、東京オリンピックで最初のキャリアを歩みだします。30代前半には会社で「主力」と呼ばれるようになるでしょう。

 10年後、20年後にはどのような世界になっているんだろうか?

 高齢者の自動車事故が多発する昨今、自動運転の台頭が声高に叫ばれています。しかし、近い将来には街に走る自動車はほぼ自動運転に切り替わり、タクシードライバを含めた職業ドライバもいなくなり、運転も趣味になって行くと考えられています。

 AI技術

 ブロックチェーン

 VR技術

 エンジニアの心をワクワクさせる技術がどんどん出てきています。ドラえもんの世界が現実になる時代です。

 その一方、先端技術に興味がない人は情報弱者として、浦島太郎のように取り残されて行く時代がすぐそこまできています。

2、栄枯盛衰の世界地図。
第三次世界大戦と、日本の危機

 11月5~14日、トランプ米大統領がアジアを歴訪しました。日本では北朝鮮危機が強調されるなか、国際的に注目されたのは「インド太平洋戦略」だった。

 これはトランプ米大統領が10日、ベトナム中部のダナンで開催されたアジア太平洋経済協力会議で提唱したもので、アメリカやオーストラリア、日本など民主主義的価値観を共有する諸国が中心となって連携を強化する戦略だ。

 日本での議論とは裏腹に、21世紀の地球規模の脅威は極東の小さな朝鮮半島でなく、東シナ海と南シナ海に潜む。新戦略はこうした地域で中国の現実的な脅威を取り除く可能性を帯びていて、既に南シナ海に浮かぶ島々は軍事要塞となっています。

 サンゴ礁を埋め立てて戦闘機の滑走路を整備し、「航行の自由」作戦の米艦を迎え撃つミサイル網も配備し、中国がその気になれば、マラッカ海峡と日本を結ぶ海上交通路を封鎖できるようになりつつあります。

 東シナ海で日本が沖縄県尖閣諸島を失い、台湾が中国に「解放」されたら、中国海軍は堂々と太平洋に出てくる。そうなると「太平洋には米中両国を受け入れる十分な空間がある」と繰り返し米大統領に迫る習近平国家主席の「中華民族の偉大な復興の夢」も、現実的な「世界の悪夢」となる。

 ハワイ沖に米中中間線が引かれ西太平洋が「中国の海」となれば、アメリカと中華帝国による世界分割となる。日本はそのまま中国の属国になるでしょう。

 とどのつまり、習近平からトランプへの言い分は極論を言うと「太平洋から東はあなたにあげるから、太平洋から西は私たちのものだ。」
 と言うことだ。

 中国人の経営者はプライドが高く、祖国愛に満ちた人が多い。いわゆる「主人意識」と言うものが強い人が多いように思う。経営者だけでなく一国民として芯のある人材が多いのも中国の特徴だ。

 そして、「危機」「脅威」を常に持っている人が多い。中国人経営者は歩みを止めない。日本人のように「セミリタイヤ」と言う考え方をする人が少ない。とことんまで追求して自分の魂を燃やして野心を成し遂げる。そう言う考え方をする。

 さて、日本ではどうだろうか?危機に気づいている人がいるのだろうか?人生にいて野心を持っているだろうか?そういう人を排除していないだろうか?感情が自分のものだろうか?誰かのアンダーコントロールで生きていないだろうか?

3、二種類の人間と、二種類の国。

 支配される人(国)と、支配する人(国)

 考える人(国)と、思考停止する人(国)

 作る人(国)と、使う人(国)

興味深い記事があります。

IT先進国エストニア

 エストニアは世界で最も、IT立国に成功した国の1つ。行政サービスの99%が、既に電子化。結婚・離婚届けと不動産売却以外の、あらゆる行政手続きをオンラインで完結することができることから「世界最先端の電子国家」とも呼ばれます。

 全面的な電子化によって、エストニアが節約に成功した紙の量は、縦に積み上げるとエッフェル塔と同じ高さになるそう。エッフェル塔は高さ300メートルです。

 またインターネット電話サービス「Skype」はエストニアで創業(※)したことで知られます。

 エストニアでは、政府関連組織「Tiger Leap基金」を中心に1990年代の後半から、学校へのコンピュータ導入やネットワークインフラ整備を推進。インフラ整備がひと段落した段階で、2012年からは「ProgeTiiger(プログラミング・タイガー)」を開始。小学生から高校生を対象に、プログラミング教育を推進しています。

 エストニアと言う国は、人口131万人。大阪市の人口の半分ぐらいの国です。
ソビエト連邦から独立した際に、天然資源のない小さな国が危機を脱するにはインターネット経済と大規模な技術革新が、頼りになる道であると判断し、舵を取り当時の首相であったMart Laar氏が低迷する経済を上向きにする政策を続けたことで、国の基礎が築かれていきます。

 かつてケネディ大統領が言いました

中国語で書くと、crisis(危機)という言葉は二つの漢字でできている。
ひとつは危険、もうひとつは好機である。

 危機を感じる時に好機(チャンス)になるということです。

4、将来世代が、今できること

 将来世代の皆さんが今できることは、とにかく自分がやるべき分野を時代の流れに応じて早急かつ的確に見抜いてその道でのプロになることです。

 世界は日々成長し、生活が便利で豊かになる反面、必要のない職業は消えて生きます。かつて運転というのが特別技術だったように、プログラミングさえも特別な技術で無くなる時代が来ます。

 その時に生き残るのは、どういう人材でしょうか?

ダーウィンはかつて言いました。

強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ

つまり、

「自分で考えられるエンジニア」であり、

「進化し続けられるエンジニア」でしょう。

5、どういうプログラマを目指すべきか

その前提を考えた上で、エンジニアとしてのキャリアは2つの方向性があると言っていいでしょう。それがスペシャリストプログラマーと、フルスタックエンジニアです。

スペシャリストプログラマー

スペシャリストプログラマーで重要な考え方は、需要がある分野の専門性を高めること。何故ならいくら専門性が高くて尖っていたとしても、需要がなければ仕事がありません。

  • AI(人工知能)
  • セキュリティ
  • ビッグデータ
  • IoT(Internet of Things)

フルスタックエンジニアは、簡単に言えば「守備範囲の広いエンジニア」です。多くの企業は深刻なエンジニア不足で困っていて、特にベンチャー企業は、多くの優秀な人材を多く確保できる訳ではありません。
 なんでもできるフルスタックエンジニアが1人いるだけでも大変大きな戦力になります。企業側からすれば、喉から手が出るほど欲しい人材と言えます。

  • ネットワーク
  • データベース
  • デザイン
  • サーバー

これらの知識や技術をしっかり備えたプログラマーを目指す道があります。

6、プログラミングを教えない
プログラミングスクール

 我々のプログラミングスクールに「カリキュラム」は、ありません。IT社会というのは今日の技術が来週には古くなっていることが往々にしてあります。こうしは常に最先端技術を研究し、啓蒙しています。1年間のカリキュラムを決めたところで、1年後にはそんな技術を学んでも浦島太郎になってしまうかもしれません。

 我々の使命はプログラミング言語を教えることではありません。国や個人の「危機」を「好機」に変えるための手助けだと思っています。

 エンジニアのスペシャリスト、プログラミングスクールの講師としての実績も十分なエンジニアも抱えています。

 その全ての経験を元に舵を切ったのは「プログラミングを教えないプログラミングスクールを作ろう。」ということになりました。これにはいくつかの願いがあります。

 「私はJava言語はかけるけど、PHPはかけない」

 「Rubyが稼げると聞いたけど、就職できない」

 「プログラミングはかけるけど、環境構築はできない」

 「教科書で学んだけど、問い合わせフォーム以外作れない」

 こんな経験をした人はいませんか?

グーグル社の標準言語は「C/C++、Java、JavaScript、Python、Go」です。

「この5つの言語はできてあたりまえでしょ」というスタンスです。

 エンジニア経験の長い人から言わせると、「○○言語ができない」というのは、本当のエンジニアではないかもしれません。言語というのは手段であって目的ではありません。Javaでかける言語はCでもかけますし、Javascriptでもかけます。

 ようは「考える力」であり「構築する力」です。

 手段と目的を履き違えないで、「私趣味でヨガやってます」程度の、経歴書に書きやすいことだけをやらないで、時代の潮流に合わせて変化し、進化できる人を育てるスクールです。

 

7、常に刃を研義続ける人生を

「刃を研ぐ」ことが危機を回避する唯一の方法である。

●人間の4つの側面の刃を研ぐ

ノコギリを使い続けていると切れ味が悪くなる。そこで「刃を研ぐ」ことによって切れ味を取り戻すことができる

「刃を研ぐ」イメージはノコギリや包丁を考えるとわかりやすいでしょう。技術・家庭科の授業でノコギリや包丁を使った思い出はありませんか。いずれも、使い続けると切れなくなってきます。そんなとき、ノコギリや包丁の刃を研ぐと、往年の切れ味を取り戻します。

つまり、メンテナンスすることで、今まで以上の切れ味の良さを手にいれることです。再新再生はノコギリや包丁だけでなく、あなた自身の能力を維持し高めていくためでもあります。

あなたを再新再生することで、常にあなたの能力を向上させるための習慣です。そして、

人間の4つの側面で刃を研ぐ
  • 肉体(運動、栄養、ストレス管理)
  • 知性(読書、視覚化、計画立案、書く)
  • 精神(価値観の明確化と遵守の決意、勤勉、瞑想)
  • 社会・情緒(奉仕、感情移入、シナジー、内面の安定)

バランスのとれた健全な生活を送るためには、将来展望(精神)、自律性(知性)、人とのつながり(社会・情緒)、健康(肉体)の4つが必要となります。刃を研ぐということは、これら4つの側面のすべてを伸ばすことを意味します。

そのためには、私たちは主体性を発揮しなければなりません。

しかし、刃を研ぐ活動(成果を出す能力)は、自分から働きかけなくてはなりません。歯を磨く習慣と同じように、やらないでいると気持ちが悪くなるようにすることが必要なのです。ほかの誰かに代わりにやってもらうことはできません。

●肉体的側面の刃を研ぐ

自分の身体に気を配り、大切にすることです。身体によいものを食べ、十分な休養をとってリラックスし、定期的に運動することで身体の再新再生を図ることができます。運動は緊急の用事ではないから、続けようと思っても、そう簡単にはいきません。しかし運動を怠っていると、そのうち体調を崩したり病気になりかねません。

多くの人は、「運動する時間なんかない」と思っていますが、本当は「運動せずにいてもよい時間などない」と思うべきです。運動しないで身体がなまっていくのを放っておく時間こそがもったいないのです。一日おきに30分くらい身体を動かせばいいのです。

●知性的側面の刃を研ぐ

ほとんどの人は学校教育で知性を伸ばし、勉学する姿勢を身につけます。しかし学校を卒業すると、多くの人は知性を磨く努力をやめてしまいます。自分の専門外の分野の知識を広げようとせず、分析的に考えることもしなくなります。その代わりにテレビを見ているだけで満足していないでしょうか。

それでは、日進月歩の世の中にあって、ビジネスはもちろんですが社会生活を送る上でもハンデを負ってしまいます。日頃から知識を吸収して知性を広げよと思ったら、すぐれた文学を読む習慣を身につけることにまさる方法はありません。文学以外でも読書を習慣化すれば、知性を磨くことはできます。

例えば、ぜひ1ヶ月に1冊のペースで読書を始めてください。

●精神的側面の刃を研ぐ

精神はあなたの核であり、中心であり、価値観を守り抜こうとする意志です。きわめて個人的な部分であり、生きていくうえで非常に大切なものです。

精神的側面の刃を研ぐには、あなたを鼓舞し高揚させてくれる源が必要となります。それは人によって千差万別です。

例えば、偉大な文学や音楽に没入して精神の再新再生を感じる人もいるでしょうし、雄大な自然との対話から再新再生を見出す人もいるでしょう。都会の喧騒から逃れて、自然の調和とリズムに身を任せると、生まれ変わったような気持ちになります。

●社会・情緒的側面の刃を研ぐ

社会的側面と情緒的側面は結びついています。私たちの情緒はおもに人との関係によって育まれ、表に出てくるからです。普段の生活で人と接するなかで十分に刃を研ぐことができます。

例えば、あなたが私の人生で重要な位置を占める人物だとしましょう。上司、部下、友人、隣人、配偶者、子ども、親類など、どうしても接しなければならない人物、無視することのできない人物です。そうした人たちとの交流を通じて良い面を吸収することで、社会的・情緒的側面の刃を研ぐことができます。

8、講師紹介

jack

daniel

9、料金表

1年間:100万円(税込)

分割支払い可能。

10、永久完全返金保証

なぜ完全返金保証ができるのか

当スクールの対応についてご不満な点があれば、いただいた受講料全額をお返しいたします。
これはどのプログラミングスクールも行っていない、業界唯一の取り組みとなります。

他のプログラミングスクールでは、プログラミングができなかった場合の保証が基本的にはありません。

しかし、当スクールの場合は、カリキュラム通りこなしてプログラマとして独り立ちできなかった場合に完全返金保証をしています。
これには2つの想いを込めています。

●約100万円と高額な料金をいただく以上、出来るだけリスクを感じることなく受講していただきたいから。
●プログラミングスクールにおいて日本一のサービスにし、世界と競争できる日本国の復活を実現するため。当スクールを選んで頂いた以上、全ての生徒さんが「このスクールを選んで良かった!」と、心から思っていただきたいです。そのために、誠心誠意、全力で対応いたします。

11、よくある質問

お問い合わせ

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題名

メッセージ本文

MEN WANTED for Hazardous Journey.
求む男子。至難の旅。

Small wages,
僅かな報酬。

bitter cold,
極寒。

long months of complete darkness,
暗黒の長い日々。

constant danger,
絶えざる危険。

safe return doubtful. 
生還の保証無し。


Honor and recognition in case of success.

成功の暁には名誉と賞賛を得る。

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